2009年04月18日

宇宙戦争


こないだTVで、





トム・クルーズ主演の映画「宇宙戦争」がやっていました。





雷でもない嵐でもない現象が発生し、





地底から謎の物体が現れるやいなや、





人間を殺しまくるのです。





とにかく逃げて逃げて逃げまくる主人公。





映像はきれいだし、





どこから現れるかわからない異星人が、





どこかホラー映画みたいでしたが、





後半になるにつれ、





いつまでも逃げるばかりのストーリーに不安になってきました。





どうやって奴らを倒すのかと。





まさか倒せずに地球壊滅で終了!?





そんな不安を抱きながら見ていますと、





異星人が突然ヘロヘロに・・・





ど・・・どういうこと( ̄▽ ̄;)





そして突然のエンディング(´Д`;)





最後にナレーションが入り、





「異星人を倒したのは、微生物だった」





というオチ・・・





要するに、





地球環境に対して免疫のない異星人は、





対応しきれずに自滅したってことですね。





あれだけ進んだ科学の持ち主が、





それくらい予知できなかったのか不思議でならないのですが・・・





それよりも突然話が完結してしまったことに、





何とも言いようのない気持ちになりました。





原作を読んだという皿さんいわく、





「原作もそんな感じだったよ」





てことでしたので、





原作に忠実ならある意味仕方ないかと思いました。





本日はこのへんで!
posted by 坂田めぐみ at 01:05| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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