2009年06月09日

そして伝説へ


連携ノックも大詰め。





戦闘後点滅しっぱなしの回復職が多々いるという非常事態に、





1人の男が立ち上がった・・・





彼の名は某薬師2号。





彼は語る。










「点滅だけで伝説作れるほど、信は甘くないよ」










伝説。





彼が語ることで、





その言葉はさらなる重みを産む。





徒党が無事完成し戦場へ。





彼をサポートするのは野良の能楽だ。










「相棒が誰であろうと、俺は俺の仕事をやるだけさ。」










その言葉を象徴するように、





戦闘後我々は驚愕の事実を目の当たりにする。





ここ数日、










「回復お願いします(^^)」










とお願いしてもずっと点滅しっぱなしだったり、





与生気配り終わってるのに





突然全体完全する回復職があふれている喧騒に、





くさびを打つがごとく、





彼のスーパースピード回復が炸裂した。










「は・・・はやいにゃ(+_+)」










思わず声に出してしまう猫乃皿。





それほどまでに彼の回復は早い。





また、野良であったにも関わらず、





能楽のスピードも目を見張るものがあった。





1丹の狩りを終えた彼がぽつりとつぶやいた。










「この程度じゃ、君に伝説と呼ばれることはないな。」










そう言いながら、





九光丹を3粒ほど落とし、





彼は南蛮街へと去って行った・・・





彼の行くところ、





薬の粉が舞っているという話を聞いたことがある。










「噂にすぎないよ。」










彼は微笑みながらうそぶいた。





しかし、





彼の背中に伝説の一端を見たという、





その正直な心境を、





今はここに書き記しておきたい・・・










※本日の記事は一部フィクションです(・∀・)
posted by 坂田めぐみ at 22:51| 大阪 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする